Dragon 1/35 T-34/76 1941年型 製作記#4

Dragon T-34/76 1941年型の続き。Dragon 1/35 T-34/76 1941年型 連休を利用してパッパと基本塗装を済ませてみる。トラペKV-1の配色とは打って変わって、今回はグリーンモンスター系の色を選択して、ちょっと塗りムラを強調する感じ(モジュレーション風?)で吹き付けてみますた。まぁ、いつも通り適当塗りですw
Dragon 1/35 T-34/76 1941年型使った色はこの3色。今回は、ガンダムカラーのザクグリーン(4)を使用。
このザクグリーン(4)をベースにロシアングリーン(1)を混ぜてみました。混色比は6:4くらい。
その後、ロシアングリーンの瓶生色を筋状に極少量砂吹きして色ムラを強調し、ハイライトにザクグリーンベースの色にインテリアカラーを加えたモノを吹いてみますた。王道のグリーンFS34102だとワンパターンな感じがしたので、今回は趣向を変えてザクグリーンを選んでみたのですが思ったよりも良い色なので驚いた。


Dragon 1/35 T-34/76 1941年型 製作記#3

先週あたりから紅葉が一気に進み、スッカリ秋めいて参りました。Dragon 1/35 T-34/76 1941年型さて、やっとこさって感じでドラゴン T-34/76 1941年型の製作を再開。
4ヶ月半も完全放置してたので、キットに思いっきりホコリ被ってたよ。w エアダスターと刷毛で念入りにホコリを除去してサフを吹いた後、いつも通りハルレッドをパネルラインを中心に下地塗装。
一気に本塗装までと考えてましたが、あまりの寒さで手が悴んじゃったので今日はギブアップです。


Dragon 1/35 T-34/76 1941年型 製作記#2

仕事以外の雑用が多くて、ここ数日間プラ弄りが停滞気味・・・。(;´Д`)Dragon 1/35 T-34/76 1941年型サフ吹いたまま放置プレイ中のKV-1を余所に、T-34/76の組み立てを済ませてみる。
当初、予備燃料タンクのベルトも付属のエッチングに置き換える方向だったのですが、エッチングの薄さは申し分無いものの、バックル部パーツがプラパーツのソレよりも幅広過ぎ→スケール的に破綻した感じだったので却下。結局、エッチングパーツはラジエータ排気口メッシュ部のみ使用。
(尚、このメッシュパーツについても、寸法&ディテール的に相当怪しいので、やはりGUM-KA製エッチングパーツを利用する方が無難な気がする。)

溶きパテで装甲面を軽く荒らしてサフ吹いた後に塗装に取り掛かろうと思っている訳ですが、今週末も邪魔臭い雑用が入っていたりするので、KV-1も含めて今月中の完成は無理っぽい・・・。(;´Д`)


Dragon 1/35 T-34/76 1941年型 製作記#1

どうせ似たような色を塗るので、ストックしていたDragon T-34/76 1941年型もこさえてみる。Dragon 1/35 T-34/76 1941年型土日の余暇を利用して、とりあえず車体の大部分を組み上げてみますた。
何カ所かパーツ接着時に微調整を要する部分がありますが、先日組み上げたトラペKV-1のパーツの合わなさっぷりを考えるとコッチは天国。タミヤのキット並にサクサクと組み立てられます。非マジックトラック履帯の切り出しがちょっと大変だったりしますが、このキットは作ってて楽しいわ。Dragon 1/35 T-34/76 1941年型キット付属のエッチングパーツはあまり良いデキじゃないんだけど、一応、ラジエータ排気口メッシュをエッチングに置き換えてみる。メッシュ上部の黒いシート状の物体は、実物のT-34でラジエータ排気口メッシュを通して見えるトランスミッションの書き割りだったりする。Σ(゚Д゚;エーッ!
インストに何も記述されてないので、気付かない人は「何、このゴミは?」→そのままゴミ箱へポイな訳ですが、気付いたヤツも流石にコレは使わんだろw