Tamiya 1/48MM ブレンガンキャリヤー製作記#1

寒さで塗装は無理っぽなので、ヨンパチキット在庫を消化してみる。Tamiya 1/48MM ブレンガンキャリヤータミヤ1/48MM ブレンガンキャリヤー。
実史では役立たず極まりない「豆戦車」だった訳ですが、弱っちいのにデザインの格好良さだけは一丁前なエゲレス軍の装甲車輌って何か惹かれるものがありなすな。

キットの方は足回り以外は基本的に1/35MMの縮小版。
足回りを一体成型させた事によって、履帯が思いっきり「コレジャナイ」ディテールになってる点に軽くショック死。1/72スケールから代用となる履帯を探して移植できそうな感じですが、まぁコレだけの為にミニスケキット買うのは勿体ないのでココは思い切って無視してみる。(;´Д`)
履帯以外はディテール的に大きな破綻も無いですし、細かいパーツをチマチマと組み付ける作業が多いので、組み上がりのサイズの小ささに相反して結構作り堪えがあるキットかも知れない。


Dragon 1/35 T-34/76 1941年型 製作記#3

先週あたりから紅葉が一気に進み、スッカリ秋めいて参りました。Dragon 1/35 T-34/76 1941年型さて、やっとこさって感じでドラゴン T-34/76 1941年型の製作を再開。
4ヶ月半も完全放置してたので、キットに思いっきりホコリ被ってたよ。w エアダスターと刷毛で念入りにホコリを除去してサフを吹いた後、いつも通りハルレッドをパネルラインを中心に下地塗装。
一気に本塗装までと考えてましたが、あまりの寒さで手が悴んじゃったので今日はギブアップです。


Mr.カラー値上げ&ボトルキャップデザインが変更された件

プラカラーの雄、Mr.カラーが今年12月から一律168円/瓶に値上げされるそうな。Mr.カラー値上げそのものについて特に異論はないのですが、原油価格が$60/バレルを切るラインまで暴落しちゃってる昨今、「原油高の影響による原材料コストの高騰」っちゅーお決まりの値上げ理由は今後もう通用しない罠。(ラッカー塗料の主原料であるニトロセルロースの価格が暴騰している訳でもないし。)尚、ガソリン価格に関しては、確か原油1ドルあたり約0.7円換算の増減価格なので、先物相場の価格反映が2ヶ月後という前提を加味しても、9月期以降の相場暴落を考えるともっと安い値段で売れる筈なんだよね。が、石油元売各社の糞ッタレ共が手前らのマージン確保に走って、末端のガソリンスタンド苛めを続行→その煽りを一般消費者が喰らうって構図になってますな。Mr.キャップオープナーま、それは置いといて、価格改定に伴ってMr.カラーの代名詞でもある突起の付いたボトルキャップが廃止され、水性ホビーカラー同様のボトルキャップになるそうな。
馴染み深いあのボトルキャップに対する惜別の思いがある訳ですが、空気混入による内容物の硬化が厳禁なラッカー系塗料ボトルとしての密閉性については限りなく”?”な部分があった(例:未開封の塗料でも2~3年放置していると、中身の溶剤分が完全に揮発してタブレット状の塊になってしまう。w)ので、個人的には改善策としてのデザイン変更と受け止めています。
で、そのボトルキャップ変更により、握力の無い人が重宝しそうなMr.キャップオープナー。タダで貰ったんだけど、私は握力が両手とも80kg台の馬鹿力くんなので、こんなモン使わずに手で開けた方が手っ取り早い訳ですが、今後はこういったツールのニーズが増えそうなので一応晒してみる。


薪ストーブの薪を取りに行く

昨日は2tトラックをレンタルして、泉佐野まで薪を取りに行ってました。

薪ストーブ Encore Everburn昨年11月~今年2月末までの冬期は、新居完成時に設置したFF灯油ストーブで暖を取っていたのですが、灯油代が15万円近く掛かった割には暖房効率が悪くてバカ丸出し状態だったので、思い切って最強の暖房性能を誇る薪ストーブの導入を決定。
現在設置工事中で費用的には130万くらい掛かりましたが、燃料となる薪(クヌギ、ナラ、リョウブ、ケヤキ、クスノキなど)は我が家の敷地内に100t単位で保管&乾燥中なので、完全乾燥した薪が必要な初年度以外は基本的に燃料費ゼロになる方向。
(自宅敷地内の薪材以外にも、市の依頼で定期的に山林の間伐作業を行う森林組合のオッチャン達と友達になったので、自宅から5km四方で間伐した材木はタダで貰い放題となりましたw)
強力な暖房効率+燃料費タダってのは素晴しス!
尚、設置する薪ストーブはバーモントキャスティング社のEncore Ever Burnという機種。

で、先述通り、初年度だけ完全乾燥した薪が必要なので、火持ちが最強レベルの和歌山産ウバメガシを良心的な業者さんから1.6tほど激安価格で調達。ストーブの火入れが待ち遠しいねぇ。Tamiya 1/24 ポルシェ956(キャノンカラー)
薪の受け取り場所が「イオンモールりんくう泉南」の周辺だったので、待ち合わせ時刻までの時間潰しにモール内で昼飯喰った後、店子として入居していたジョーシン泉南店に立ち寄ってみる。
一応、模型コーナーも完備していたのですが、例によって田舎店舗よろしく!スケールモデルの品揃えは最悪・・・。(;´Д`) まぁ、こんな辺鄙な場所へプラモ買いに来る客なんて殆ど居ない訳ですが、田舎店舗にも関わらず何げにガンプラの品揃えだけは完璧だったりするのにはワロタw
で、とりあえず5箱限りの入荷在庫だったらしいタミヤ 1/24 ポルシェ956(キャノンカラー)を捕獲。ってか、新製品なのにゴミキットの間に埋もれてたよ・・・。適当な商品陳列にも限度ってモンがあるだろ!Xbox360 Grand Theft Auto IVダメダメな模型コーナーに相反して、TVゲームコーナーは結構充実してますた。
とりあえず犯罪者が主人公のわらしべ長者ゲー第4弾、Grand Theft Auto IVを確保。今作は「CEROなんてクソ喰らえ!」って感じで、北米版と同内容の完全ローカライズ仕様。初回特典として無駄に豪華なアートブックが付いてたり、箱○豪華グッズが当たる応募キャンペーンをやったりと、一応PS3とのマルチタイトルなんだけど、カプコン自身があから様に箱○版GTA IVを優遇していたりする。Xbox360 Call of Duty 3新品2,000円で投げ売られていたCall of Duty 3も捕獲。
売り場担当がアホなのか?ワゴンセール要員となってますたw 箱○が日陰ハードって事もあるのですが、田舎店舗のゲームコーナーは箱○ユーザーにとっては宝の山かも知れません。